タイトルの短いライトノベルまとめ!【3文字以下のラノベ】

以前、タイトルの長いライトノベルをまとめたので、今日はタイトルが短いライトノベルをまとめてみました。

タイトルの短いライトノベル

注意点として

  • タイトルはサブタイトルを含まない文字数
  • タイトルの下に最初の1巻目が発売された年と著者を表記
  • 文字数が多い順に紹介
  • 本編は全く読んでいません
  • 表紙絵とあらすじを読んだりはしています
  • ラノベのタイトル、作者名などはラノベの社を参考

気になる方がいるかもしれないのでアマゾンと楽天のリンクを一応貼っていますが、画像がないものもあるので注意してください。

ではいってみよう。

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タイトルが3文字のライトノベル

まずはタイトルが3文字のラノベからです。けっこうな数がありそうなので、適当にピックアップしました。探すのにかなり手こずりました。

モブ恋

2014年 志村一矢

タイトルだけみると、なんか扱いがひどいですねw。

花×華(はなはな)

2010年 岩田洋季

主要な登場人物3人には「はな」という名前が入っています。

Fエフ

2005年 坂入慎一

読み方はエフエフでいいのかな。読むと四文字になりますね。FFというとやはりファイナルファンタジーを思い出します。

タイトルが2文字のライトノベル

IX(ノウェム)

2003年 古橋秀之

タイトルが読めませんねえw。思ったんだけど、タイトルの読み方がわかりずらい小説は売上げが下がったりしないのかな?

予約する時とか、店員に本を探してもらう時とかかなり不便そうですね。

ちなみに「IX」にはインターネットエクスチェンジという意味があるらしい。小説と関係あるのかは読んでないので不明です。

萌神(もえじん)

2010年 十文字青

「もえがみ」かと思ったら「もえじん」だった。アマゾンの商品説明で「君は萌えの神を見る」と書いてありました。

まるでZガンダムの「君は、刻の涙を見る」ですねw。

騙王(かたりおう)

2011年 秋目人

割と重たそうな感じの作品。やはりタイトルが漢字になると話が重たい印象になりますね。

月光

2010年 間宮夏生

月光はwikipediaにも読み方が書いてないので読み方は不明ですね。

普通に考えると月光(げっこう)ですが。

バイオハザード1のピアノを弾くシーンや鬼束ちひろの歌を思い出します。

花守

2006年 越後屋鉄舟

一瞬、花王かと見間違えました。ちょっと疲れているのかなw。

狗王

2006年 吉岡平

表紙に載っているわんこがカッコイイ。あと、ベガっぽい人?も載ってた。

氷菓(ひょうか)

2001年 米澤穂信

アニメにもなった「氷菓」の原作ですね。実は今だにアニメもラノベも見ていません。

というか2001年とはかなり古いんですね。時間さえあれば…オレオレ、気になります!

月王

1995年 櫻井牧

サブタイトルは「天の御蔭日の御蔭」。

幽式

2008年 一肇

タイトルが読めませんねえ。「ゆうしき」でいいのかな。フェノメノというweb連載と世界観が同じらしい。

螢女(ほたるめ)

2008年 藤崎慎吾

初めて聞く言葉ですねえ。桃太郎伝説に醜女(しこめ)なら出てきましたが…

神来(かむらい)

2000年 榊涼介

イラストは美樹本晴彦のようですね。だいぶ得をしているんじゃなかろうか。

ライトノベルってタイトルとイラストでかなり売れ行きが変わりそうと言われているし。

中身を読んで確認してから買うって人は少数派なんだろうなあ。

成金(なりきん)

2011年 三三珂

一風変わった格闘ライトノベル。奇抜ですな。方言を操るヒロインも活躍するらしい。

俺より変な奴に会いに行く!という方にオススメかも。読んでないけど恐らく。

人生(じんせい)

2012年 川岸殴魚

ライトノベルだと思えないような重い感じのタイトル。普通の小説みたいですね。

タイトルが1文字のライトノベル

ついに一文字です。一文字といっても日本語は漢字があるのでそこそこ内容を表せるのが特徴ですね。

果たしてどんなタイトルがあるのでしょうか。

紅(くれない)

2005年 片山憲太郎

一文字ですが、読むと四文字。一文字でも漢字ならそこそこ情報を詰め込めますね。

F(エフ)

2014年 糸森環

一見、坂入慎一の「Fエフ」と同じに見えるがこちらは英単語の1文字で読むと2文字。

現在(2015年6月)3冊発売されていて、サブタイトルは

  • 巡る月と始まりの物語
  • 茨の刻と青の地図
  • 黎明の乙女と終焉の騎士

となっています。

タイトルが短くてもサブタイトルで説明しているから、厳密に言うと短くない気がするが、まあいいか。

島(しま)

1996年 小林栗奈

表紙絵がかなり怖い。これ本当にライトノベルなのかよ…最近のラノベと比べると180度違いますね。

集英社スーパーファンタジー文庫から発売されているし、やはりラノベの範疇かな。まあラノベの定義なんてかなり曖昧なんだけどね。

内容はミステリーのよう。何だか面白そうかも。読んでないけど。

声(こえ)

1997年 小林栗奈

こちらも同じ作者の作品。これもホラーですな。ホラーという時点でラノベっていう感じがしないなあ。

C(シー)

1988年 神戸あやか(花井愛子)

惜しい。読むと伸ばすので2文字ですね。にしても1988年って…四半世紀以上前の作品ですね。

2

2012年 野崎まど

タイトルが一文字で読んでも一文字の究極に短いライトノベルは存在していた!

まとめ

今回は短いタイトルのライトノベルをまとめてみましたがどうだったでしょうか。

「2」というタイトルのラノベが一番短いという噂を聞いたのですが、アマゾンでも楽天でもwikipediaでも確認できなかったので除外しました。

惜しい!書くと1文字で読むと2文字のラノベが一番短いライトノベルという事になりました。

最近のラノベのタイトルは臭い、ひどい、気持ち悪いと一部の人から敬遠されがちのようですが、そうでないものもわりとあるようです。

それにしても短いタイトルだと重い感じがしてラノベっぽくないですね。

追記:2015年8月9日にアマゾンと楽天リンク追加しました。「2」というラノベの存在を確認できなかったので除外しました。

以前ラノベについて書いた記事があるの興味ある方はどうぞ!

⇒ タイトルの長いライトノベルまとめ!あらすじから人生相談まで

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コメント

  1. 名無し より:

    http://mwbunko.com/978-4-04-886925-6/
    http://www.amazon.co.jp/dp/B00HEB9126/
    野崎まど という作家の 「2」ですね。

    • オレオレ より:

      oh…..
      w(゚o゚)w
      あったんですね…一文字のラノベが…
      記事を修正しますた。